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このようなパーツ (円板の方は「ピニオン」、棒の方は「ラック」という名前) が回転合致

とスライダ合致

で組み合わされているとき、
ラックアンドピニオンリレーション

をクリックして図のように選ぶと
回転と移動が連動するようになる。
ただし、このままではピニオン (円板) の回転に対して、ラック (棒) の動きが少ない。
この例ではピニオンの直径は100mmなので、1回転したときにラックが\(100\pi\)mm動けばちょうどよくなる。
フィーチャーリストにできたリレーションをダブルクリックして「1回転あたりの距離」に「100*PI」を入れると
このようにすべりのない動きになる。
普通の歯車と直線的な歯車を作れば
(普通の歯車はSpur Gear

で作れるが、直線的な歯車はちょっと工夫が必要)
こういう動きが作れる。