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ヘリカル

をクリックして円柱の側面を選択して実行すると、らせん型の曲線ができる。
ここでできる曲線は「パーツ」でも「サーフェス」でもない「曲率」に分類される (英語版Onshapeの "Curves"
の誤訳。意味的には曲線のこと。
この演習ではこの分類のものを「3D曲線」と呼ぶ)。
スケッチの
スプライン 
で描ける曲線とは異なり、これは一つの面の中には納まらない、立体的な曲線。
サーフェスと同様、これも単独では3Dプリンタ用のデータとしては意味をなさないが、
スイープ 
や
曲線パターン

の基準などに使うことができる。
円錐台の側面を基準にすれば、先細りのらせんができる。