動画の解説を参照
「print」でコンソールに文字を表示させられます。表示したいものはシングルクォーテーションまたはダブルクォーテーションで囲みます。
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Pythonでは変数を使うために明示的に宣言する必要はなく、値を代入したときに変数が作られます。
変数のデータ型は、代入した値に応じて自動的に決まります。主に以下のような型があります。
| 分類 |
型 |
概要 |
| 数値 |
int |
整数型 |
| float |
浮動小数点型 |
| complex |
複素数型 |
| データ |
str |
文字列型 |
| bytes |
バイナリデータ型 |
例えばこのような値を入力すると、それぞれ整数型、浮動小数点型、複素数型、文字列型、バイナリデータ型の変数になります。
print で値を表示できますが、このときはシングルクォーテーション、ダブルクォーテーションをつけないことに注意してください。
「print(type(変数))」で、その変数の型を表示できます。
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以下のようなエスケープシーケンスを使うと、普通には表示できないようなものを表示したり、きれいに整形した表現ができます。
| エスケープシーケンス |
概要 |
| ¥¥ |
¥ |
| ¥' |
' |
| ¥" |
" |
| ¥b |
バックスペース |
| ¥n |
改行 (次の行の先頭にカーソルを移動) |
| ¥r |
復帰 (現在の行の先頭にカーソルを移動) |
| ¥t |
タブ |
「¥」はキーボードの「BackSpaceキーの左隣」または「右側のShiftキーの左隣」のキーで入力できますが、環境によっては「\」になります。その場合は「¥」を「\」に読み替えてください。
「¥」「'」「"」は普通に書いてもエラーになりますが、その前に「¥」をつければちゃんと表示されます。
「¥b」はキーボードの BackSpace キーと同じ役割をします。そのため、以下のコードでは「は」が消されてこのようになります。
「¥n」はキーボードの Enter キーと同じ役割をします。そのため、以下のコードでは「¥n」以降が2行目に表示されます。
「¥r」は現在の行に書かれているものを消し、行の先頭に戻る役割をします。そのため、以下のコードでは「¥r」の前に書いた「こんにちは」が消され、「さようなら」で上書きされます。
「¥r」の前に複数のものが書かれていた場合は、「¥r」の直前に書いたものより上の行は影響を受けません。例えばこのように書いたときは「こんにちは」は残ります。
「¥t」はキーボードの Tab キーと同じ役割をします。例えば表のようなものを作りたいときに役に立ちます。
を使ったコードを書いてください。
※ そのエスケープシーケンスを使う意味があるコードにしてください。
(NG例)
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のように書くと、文中に変数の値を入れて表示させられます。
文中に複数の変数を入れることもできます。
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※ 課題の再提出の際は、ノートブックの再度の共有はせずにチャットで連絡してください。