第11回 インスタンスのリスト

説明動画

本題に入る前に、必ず動画の 連絡を見てください。

今回使うデータファイルのダウンロード元

  1. 項目部分の情報の表示
  2. データの表示
  3. データクラス
  4. データの抽出1
    (西暦が(1970 + 学籍番号の下1桁 × 5)年のデータのみを出力する)
  5. データの抽出2
    (都道府県コードが学籍番号の下1桁+1のデータのみを出力する)

課題4の年、課題5の都道府県コードの対応は以下の通りです。
学籍番号
下1桁
都道府県
コード
0 1970 1
1 1975 2
2 1980 3
3 1985 4
4 1990 5
5 1995 6
6 2000 7
7 2005 8
8 2010 9
9 2015 10

※ それぞれの課題で入力しているコメント文等を以下に掲載します。入力が難しい人は活用してください。

課題1: 項目部分の情報の表示
// c01.csvを開く
// 先頭の行を読み込む
// c01.csvをShift-JIS形式で開く
// 分割したものを順番に表示する

課題2: データの表示
// 残りの行のデータを読み込んで表示する
// lineに""が含まれている場合は、削除
// lineをカンマで分割する
// data0の各要素を表示する
// ファイルを閉じる

課題3: データクラス
// データクラス
// 都道府県コード
// 都道府県名
// 年
// 人口
// コンストラクタ
// フォーマットがindexと同じものの場合は形式を変換してdataに追加する
// data0の0番目か6番目が整数のフォーマットでなかったら
// data0の各要素をDataクラスのコンストラクタに入れられる形に変換
// Dataクラスのインスタンスを作成
// dataに追加
// 情報を表示
// dataの各要素を表示

課題4: データの抽出1 (1970は自分の学籍番号に応じたものに読み替え)
// 1970年のデータを1970.csvにShift-JIS形式で書き込む
// そのデータが1970年のものであれば
// そのデータを書き込む

課題5: データの抽出2 (1は自分の学籍番号に応じたものに読み替え)
// 都道府県コードが1の都道府県名を取得
// 都道府県名がprerectureNameのデータをprerectureName.csvにShift-JIS形式で書き込む
// そのデータがprerectureNameのものであれば

課題

課題解答